しびれの原因・手のしびれ・足の痺れなら

手のしびれの症状

手のしびれに血行障害によるモノも多く見受けられ、整体などでもその症状で訪れる人もいるようです。

手のしびれ自体は、様々な要因によって起こることが多く、その症状から簡単に病気の原因と判断することは出来ないため、検査を受けると言うことが優先されます。

血行障害といっても、単なる肩こりから来る場合もあるので、簡単にその症状が治療できることだって在ります。

TVなどの番組でも、手のしびれが重大な病気の症状と取り上げられることも多く、非常に心配される方も多いと思いますが、逆に体調管理への意識向上という良い環境を生む事もあるのですが、かえって心配をしすぎて、精神的な負担となる悪い効果も持ち合わせています。

症状として、手のしびれを伴う病気は、医師の診断を受けない限り、自己判断できるような簡単なモノではないので、心配しすぎることなく、病院に行きましょう。

手のしびれとめまい

手のしびれやめまいというと、自律神経失調症の場合など、様々な原因から起こる症状といえます。

大量の汗をかきすぎたり、長い時間暑い場所にいると、体温が調整の限界点を超え、逆に体に熱がこもり熱中症となり手のしびれやめまいなども症状に表れますが、逆に症状が現れたときはすでに遅い場合が多いので、季節柄特に注意した方が良い病気です。。

このように一概に手のしびれやめまいを感じるときに決まった症状として代表される病気は多く、その場その場で判断することは難しいのです。

あくまでこれら症状は、自覚症状となるため、本人が気がついたり、おかしいなと思った場合などは早めに医師の診断を受けないといけません。

手のしびれの原因

様々な病気の症状として手のしびれを感じることがあります。

脳梗塞等の危険な病気の自覚症状でもあるため、気になるときなどは早めに医師への受診をお勧め合います。

一口に手のしびれといっても、左右どちらもなのか、片側だけなのか、手全体なのか、指先なのか、問診の時などに、確実に症状を伝えるようにしましょう。

手のしびれと簡単に言っても、原因となるのが、大きな病気、神経や筋肉のトラブルなど、その原因となるモノはあまりに多く、時には精密検査を行う必要があるので、軽い気持ちで受診して、大事になったと驚くことの無いようにしておきたいものです。

さすがに、前兆となる病気が重いモノとして考えての受診の方なら、検査後に軽い病気との診断を受けたら安心でしょうけどね。

手のしびれと病気

手のしびれだけではなく、口の周りもしびれる場合は、手掌口症候群と言い、脳梗塞などの脳血管障害が疑われます。

手の親指から薬指にかけてのしびれ感を感じ、手首のところで神経が圧迫されることで起こる、手根管症候群もあります。

この症状はひどくなると手のしびれだけでなく、親指の付け根の筋肉がなくなり、物をつまみにくくなることもあります。

この症状は、たとれば仕事などでの手首の使いすぎや、糖尿病、肥満、痛風、甲状腺機能低下症、リウマチなどいろいろな病気から来ることがあるため、早めに受診しましょう。

ときには自律神経失調症と診断されることもあるでしょうが、この場合は手のしびれ以外にも多くの症状を伴うため、他の症状で受診されることも多いようです。

頚椎と手のしびれ

頚部の骨格はせぼねで、椎間板と脊椎からなり、脊柱の中を脊髄が走行し、脊髄は、手足の神経の大元なので、その脊髄が圧迫されると、手のしびれ、足のしびれを引き起こします。

症状が軽いしびれのみで、脊髄の圧迫も軽度であれば、頚部をカラーと呼ばれるモノで固定して、頚部の動きによる脊髄への悪影響を減らします。

就寝時以外はカラーを装着し、2週間程度の経過後に効果の有無をチェックし、効果があれば必要に応じて装着期間を延長し、しびれが消失、あるいは気にならない程度に軽減すれば、カラーをはずし、再発等のあるなしを経過観察します。

しびれが改善せずに、なお悪化する場合は、手術の必要性を検討する事になることもあります。